糖質制限ダイエットの方法と注意点

ちまたで噂の糖質制限ダイエット。その効果は絶大で成功率も高いとして注目を浴びています。私もその効果に惹かれて糖質制限ダイエットを始めました。このダイエット方法のメリットは糖質さえ取らなければ何をどれだけ食べても良いということです。

糖質の含まれていない魚や肉、大豆などをどれだけ食べても良いということです。もちろん限度はありますが、常識の範囲内であれば問題ありません。糖質が多く含まれるものとしてご飯があります。パンやうどん、パスタなどの麺類も食べることはできません。

簡単に言うと主食となるものを食べなければ大丈夫なわけです。私はご飯を食べない代わりにキャベツの千切りを主食として食べるようにしました。お腹も膨れるし、食物繊維やビタミンCもたっぷり摂ることができます。

おかずのメインとなるものは鶏胸肉を中心とし、野菜も積極的に摂るようにしました。中でも小松菜やほうれん草といった糖質がほとんど含まれていない野菜を選びました。かぼちゃやトマト、たまねぎなどは野菜の中でも糖質が多く含まれているため注意が必要です。

このダイエット方法のデメリットももちろんあります。これはダイエット中にテレビを見ていたときに気が付かされたのですが、メインの野菜としていたほうれん草にはシュウ酸というものが多量に含まれており、カルシウムの吸収を阻害したり、あの人間が味わうことの出来る痛みの中でも上位に入る尿路結石を引き起こす原因となる事をしりました。

幸い水溶性のため、茹でてしまえば大部分が溶け出す為大丈夫との事でしたが、知らずにほうれん草を食べ続けていたらと思うとぞっとします。痩せたらいいなぁ程度の気持ちで始めた糖質制限ダイエットですが、2ヶ月ほどで約7kgの減量に成功しました。大きな我慢もせず辛い思いもせずにこれだけ痩せる事のできるダイエット方法です。我慢が苦手な人におすすめですね。

空腹を我慢しないダイエット方法

私はとにかく昔から体育会系という事もあり、とてもご飯の量を食べてしまうタイプです。スポーツをやっている間でしたらそれでも良いのですが、引退しても食欲というのは特段変わらないでそのままの事が多いです。

なのでどうしてもスポーツを引退すると体重が増加してしまうという人が多いですね。私もそのタイプで、毎日とにかくご飯でお腹一杯にならないと何か落ち着かなくて、嫌でした。

なので毎日お腹一杯になるまで食べていると気がついたらスポーツをしていた時より10キロ以上も体重が増加してしまっておりました。それでも仕事内容は体を結構使う仕事でして、一般的な事務仕事に比べて消費カロリーも多いのですが全く意味の無い位体重が増えていきます。

正直理由は上記の通り食べ過ぎなのですが、その中でも炭水化物であるお米をお代わりしてしまう事が最もな理由です。なので私が考えて実行しているダイエットはとにかくご飯をお代わりしないで済む事を目的としたダイエットです。ですがおかずの量を増やしたりしたらあまり意味が無いですよね。

ですが食べるのを我慢したりするとどうしても食事が楽しみの1つである私としては楽しみが少なくなってしまいストレスが溜まってしまうのでそれでは本末転倒なので、考えた結果が食事と一緒に飲むお茶の量を増やすという事です。

これは大食いの漫画で知ったのですが、大食いにはとにかく水分補給を極力抑える事が大事でどれだけ水を無駄に飲まないで食べ続ける事が勝負の分かれ道と書いてあり、それを読んで私はじゃあ逆に沢山水分を取ればお腹も膨れて我慢しなくてもご飯の量を減らせるのではと考えたのです。

実際それで試してみた所、確かにお茶を沢山飲むと今まで軽く食べていた量でもお腹に結構溜まってくるのを感じました。そしてそれを始めてから体重の増加も止まりました。ですが、これはゼロカロリーのお茶だから意味があったのですが、これをジュース等でやってしまったら意味が無いので注意が必要です。