脂肪燃焼対策を考えた食事 避けた方が良いダイエットレシピの例

痩せるためどういう脂肪燃焼対策でも、結果をきちんと出したいのであれば、避けた方が良いレシピの例もきちんと考慮しておくことが大切です。実際にこのことをきちんと考慮するだけで、有意義な脂肪燃焼対策が可能になるだけでなく、脂肪を増加させてしまうようなことを自ら回避することも可能になります。

では、脂肪燃焼対策において、避けた方が良いレシピとしては、一体どういうものが挙げられるでしょうか。まずは揚げ物です。揚げ物は時間帯によっては、特に問題はないのですが、一日のどの時間に摂取しても良いと考えてしまうのは良くありません。

特に夕方以降については、脂肪が燃焼されず、体内に蓄積されてしまうので、揚げ物の摂取は致命的であると言っても過言ではありません。夜遅くに揚げ物をついつい口にしてしまったともなれば、それだけでも致命傷になるのです。

次に、過剰な糖分の摂取に繋がるような食べ物も、避けた方が良いでしょう。特にスイーツについては、糖分がふんだんに含まれているので、これも脂肪燃焼対策からは遠ざかってしまう傾向にあります。

たとえ昼間の脂肪燃焼がされやすい時間帯であったとしても、スイーツを大量に摂取してしまっては、体内のエネルギーの消化のペースも持ちません。最後に、過剰なジュースの摂取です。これも糖分がふんだんに含まれています。また、空腹の際のジュースは、たとえ果汁100パーセントだとしても、糖分を余計に吸収してしまうので、避けた方が無難なのです。

ダイエットとアンチエイジング・運動療法について

若々しく痩せるためにアンチエイジング効果もあげつつダイエットをする基本的なものに運動があります。運動は、体重を減らして痩せたり、アンチエイジングさせるでなく全ての健康の基本ともなっています。

糖尿病と診断されても、すぐには薬物療法に入りません。まずは食事療法と運動療法から入ります。この2つはセットで、食事療法だけやっても運動をしなくては効果が上がりません。

この大切な運動をする効果は、靭帯や腱の強化、有酸素運動能力で体全体の改善、筋肉の強化、神経伝導速度の衰えを防ぐ、心筋収縮力の強化、細胞の弾力性を保つ、関節可動域の改善など、これだけ大きな効果がきたいできます。

また、運動はアンチエイジング効果や上記の健康効果の他、体調を整えます。ある40代の男性が、それほどきつい仕事をしていないにもかかわらず疲れが取れなくて、常に疲労感があり悩んでいました。そして、人に勧められて毎朝早歩きをするようになったら、あれほど悩んでいた疲労感がなくなったといいます。

これは、常に運動をしている人にはわかると思いますが、運動を止めてしまうといつも疲れたような感じになって再び運動を再開した人もいます。仕事でずっと疲れていて、たまの休日に朝から寝ていても疲労が取れるどころか、かえって言いようのない気持ちの悪いだるさに困ったという経験のある人は多いです。

メタボ予防、ダイエット、アンチエイジングのためにも、体調を整えて楽な体で仕事や人生を楽しむためにも適度な運動は欠かせません。運動は、週に1回ジムなどに通うよりも、毎日少しづつ続けることでより、効果が期待できます。自分にあった運動法を見つけて毎日続けることをおススメします。一番効果的なのはラジオ体操です。Eテレで、体の動きの基本を説明しながらラジオ体操を流していますから、効果的な運動ができます。早速試してみてください。

糖質制限ダイエットの方法と注意点

ちまたで噂の糖質制限ダイエット。その効果は絶大で成功率も高いとして注目を浴びています。私もその効果に惹かれて糖質制限ダイエットを始めました。このダイエット方法のメリットは糖質さえ取らなければ何をどれだけ食べても良いということです。

糖質の含まれていない魚や肉、大豆などをどれだけ食べても良いということです。もちろん限度はありますが、常識の範囲内であれば問題ありません。糖質が多く含まれるものとしてご飯があります。パンやうどん、パスタなどの麺類も食べることはできません。

簡単に言うと主食となるものを食べなければ大丈夫なわけです。私はご飯を食べない代わりにキャベツの千切りを主食として食べるようにしました。お腹も膨れるし、食物繊維やビタミンCもたっぷり摂ることができます。

おかずのメインとなるものは鶏胸肉を中心とし、野菜も積極的に摂るようにしました。中でも小松菜やほうれん草といった糖質がほとんど含まれていない野菜を選びました。かぼちゃやトマト、たまねぎなどは野菜の中でも糖質が多く含まれているため注意が必要です。

このダイエット方法のデメリットももちろんあります。これはダイエット中にテレビを見ていたときに気が付かされたのですが、メインの野菜としていたほうれん草にはシュウ酸というものが多量に含まれており、カルシウムの吸収を阻害したり、あの人間が味わうことの出来る痛みの中でも上位に入る尿路結石を引き起こす原因となる事をしりました。

幸い水溶性のため、茹でてしまえば大部分が溶け出す為大丈夫との事でしたが、知らずにほうれん草を食べ続けていたらと思うとぞっとします。痩せたらいいなぁ程度の気持ちで始めた糖質制限ダイエットですが、2ヶ月ほどで約7kgの減量に成功しました。大きな我慢もせず辛い思いもせずにこれだけ痩せる事のできるダイエット方法です。我慢が苦手な人におすすめですね。

空腹を我慢しないダイエット方法

私はとにかく昔から体育会系という事もあり、とてもご飯の量を食べてしまうタイプです。スポーツをやっている間でしたらそれでも良いのですが、引退しても食欲というのは特段変わらないでそのままの事が多いです。

なのでどうしてもスポーツを引退すると体重が増加してしまうという人が多いですね。私もそのタイプで、毎日とにかくご飯でお腹一杯にならないと何か落ち着かなくて、嫌でした。

なので毎日お腹一杯になるまで食べていると気がついたらスポーツをしていた時より10キロ以上も体重が増加してしまっておりました。それでも仕事内容は体を結構使う仕事でして、一般的な事務仕事に比べて消費カロリーも多いのですが全く意味の無い位体重が増えていきます。

正直理由は上記の通り食べ過ぎなのですが、その中でも炭水化物であるお米をお代わりしてしまう事が最もな理由です。なので私が考えて実行しているダイエットはとにかくご飯をお代わりしないで済む事を目的としたダイエットです。ですがおかずの量を増やしたりしたらあまり意味が無いですよね。

ですが食べるのを我慢したりするとどうしても食事が楽しみの1つである私としては楽しみが少なくなってしまいストレスが溜まってしまうのでそれでは本末転倒なので、考えた結果が食事と一緒に飲むお茶の量を増やすという事です。

これは大食いの漫画で知ったのですが、大食いにはとにかく水分補給を極力抑える事が大事でどれだけ水を無駄に飲まないで食べ続ける事が勝負の分かれ道と書いてあり、それを読んで私はじゃあ逆に沢山水分を取ればお腹も膨れて我慢しなくてもご飯の量を減らせるのではと考えたのです。

実際それで試してみた所、確かにお茶を沢山飲むと今まで軽く食べていた量でもお腹に結構溜まってくるのを感じました。そしてそれを始めてから体重の増加も止まりました。ですが、これはゼロカロリーのお茶だから意味があったのですが、これをジュース等でやってしまったら意味が無いので注意が必要です。